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『社会福祉士国家試験のためのレビューブック2021』第9版 につきまして誤りがございましたので,正誤表にて訂正させていただきます.
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930 男女間賃金格差は年々縮小傾向にあり,2017(平29)年では,男:女=100:73.3となっている(厚生労働省「平成30年 賃金構造基本統計調査」) 男女間賃金格差は年々縮小傾向にあり,2018(平30)年では,男:女=100:73.3となっている(厚生労働省「平成30年 賃金構造基本統計調査」) 2020-05-11

★これまでに寄せられた主な質問

これまでに寄せられた主な質問を公開していきます.

【17章 p.896】
Q:『クエスチョン・バンク2021』p.528(31-142)の解説4では「児童相談所が受け付けた相談の経路は家族・親戚からが最も多く,次いで警察等」となっていますが,『レビューブック2021』 p.896の⑦では「虐待の相談を経路別にみると警察等が最も多く,次いで近隣・知人,家族・親戚」という表記になっています.
どちらが正しいのでしょうか.

***

A:『クエスチョン・バンク2021』(以下QB)p.528(31-142)の選択肢1~3は,児童相談所が「対応した相談(選択肢1・2は,対応した児童虐待の相談)」について,選択肢4・5は,児童相談所が「受け付けた相談」についての出題となっています.

「受け付けた相談」には,児童虐待のみならず,障害相談や育成相談なども含みます.
このため,解説4では,さまざまな種類の相談を受け付けた際の相談経路について解説しています.

一方,『レビューブック2021』(以下RB)p.896⑤は,「児童虐待の対応」に絞って,その相談経路を記載しています.

以上のような違いがあるため,QBとRBでは順番は一致しません.

RB p.896については,②~⑤は虐待に焦点を当て,⑥・⑦は虐待に限らない全体像での記載としております.
誤解を招く記載となってしまったことをお詫び申し上げます.