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『社会福祉士国家試験のためのレビューブック2021』第9版 につきまして誤りがございましたので,正誤表にて訂正させていただきます.
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Page 行数・項目 掲載日
764 介護休業制度のある事業所の割合は,……どちらも減少した. 介護休暇制度のある事業所の割合は,……どちらも前回調査より減少した. 2020-10-20
675 ⑥心理社会的アプローチ

一番右のセル

箇条書き2つめの矢印の文章

介入技法として,「持続的支持」,「直接的支持」,… 介入技法として,「持続的支持」,「直接的指示」,… 2020-10-20
995

基本的施策

上から2つめ

・社会における職業住民の確保等(第14~17条) ・社会における職業住居の確保等(第14~17条) 2020-09-25
308

2つめの矢印の文章

⇢認定企業になると,税制上の優遇措置(くるみん税制)の適用が受けられる. (この文章を削除)

※税制優遇措置(くるみん税制)は,平成30年3月31日で終了しているため.

2020-08-21
281

主な社会福祉職

補足

箇条書き2つめの根拠条番号

 ・社会福祉主事として~該当する(『児童福祉法』第18条第3項第5号). ・社会福祉主事として~該当する(『児童福祉法』第18条第3項第7号). 2020-08-18
1003

(索引)

基本指針(社会福祉法) 238 239 2020-08-04
466

扶助の種類と給付方法

生業扶助

箇条書き1つめ

生業に必要な資金や技能の習得,~(生業費,技能習得費就職支度費). ・生業に必要な資金や技能の習得,~(生業費,技能修得費就職支度費 2020-07-09
930 男女間賃金格差は年々縮小傾向にあり,2017(平29)年では,男:女=100:73.3となっている(厚生労働省「平成30年 賃金構造基本統計調査」) 男女間賃金格差は年々縮小傾向にあり,2018(平30)年では,男:女=100:73.3となっている(厚生労働省「平成30年 賃金構造基本統計調査」) 2020-05-11

★これまでに寄せられた主な質問

これまでに寄せられた主な質問を公開していきます.

【17章 p.896】
Q:『クエスチョン・バンク2021』p.528(31-142)の解説4では「児童相談所が受け付けた相談の経路は家族・親戚からが最も多く,次いで警察等」となっていますが,『レビューブック2021』 p.896の⑦では「虐待の相談を経路別にみると警察等が最も多く,次いで近隣・知人,家族・親戚」という表記になっています.
どちらが正しいのでしょうか.

***

A:『クエスチョン・バンク2021』(以下QB)p.528(31-142)の選択肢1~3は,児童相談所が「対応した相談(選択肢1・2は,対応した児童虐待の相談)」について,選択肢4・5は,児童相談所が「受け付けた相談」についての出題となっています.

「受け付けた相談」には,児童虐待のみならず,障害相談や育成相談なども含みます.
このため,解説4では,さまざまな種類の相談を受け付けた際の相談経路について解説しています.

一方,『レビューブック2021』(以下RB)p.896⑤は,「児童虐待の対応」に絞って,その相談経路を記載しています.

以上のような違いがあるため,QBとRBでは順番は一致しません.

RB p.896については,②~⑤は虐待に焦点を当て,⑥・⑦は虐待に限らない全体像での記載としております.
誤解を招く記載となってしまったことをお詫び申し上げます.